問診のコツ。5分で問診を終わり確実にリピートしてもらう方法

あきこさん
この人質問したら凄く話がながいないぁ・・・どうしよ。時間めちゃくちゃかかってしまう・・・
齋藤
あきこさん。心の声がもろ聞こえてきていますよ
あきこさん
齋藤先生!もれてしまっていましか。そうなんです。凄く話が長い人がいてどうしようかと悩んでいます。
齋藤
わかりすよ。その気持ち。でも話が長くてもしっかりと短くしてリピートしてもらう事ができますよ。私の今の平均問診時間は5分程度ですので。
あきこさん
5分!?それは短いですね。凄い・・・どうるんですか?
齋藤
あおの方法を今から順番に説明をしていきますね

問診をしているといくつか困ったことが出てきます。

  • 話がやたらと長い方が出てくる
  • いつまで経っても話がきれない

あなたもこんな事で悩まれてはいないでしょうか?

わかりますその気持ち。

あなたと同じ様に私もそうでしたから。

とにかく質問をとすると何百倍にも返ってきます。

そして、自分の幼少期もしくは痛みが出た何十年も前からさかのぼって話してくれる方がいらっしゃいます。

そんな時こちらとしても話を聞いていきたいのですが、あまりにも話が長いと途中で切りたいなと思うことが出てきます。

私も今でも話が長いなぁと感じる事がよくありました。

しかしこのたくさんしゃべるということを途中で話をきる方法があります。

私が実際に行っている事は2つだけです。

この方法を理解していただければ自分の中でも簡単に話を聞けるようになりますのでぜひ試してみてください。

さっそく話を切るための2つの手順話を切る方法を2つお伝えしていきます。

  1. 痛みがある部分を触る
  2. 場所を変える

この2つを意識的に行うと基本的に問診は短く終わることがほとんどです。

一つずつ説明をしていきます。

痛みがある部分を触る

患者さんはなにかしたら痛みや悩みを抱えていらっしゃいます。

ここが痛いんです

とあなたも一度や二度は言われた事があると思います。

話が長い時にこの一言を言うて見てください。

〇〇さんが痛いと言われていたところどこですか?一度確認もしたいので診させてもらいますね。

この言葉を聞いてあなたは違和感持ちましたか?

もし言われたらなんて答えますか?

ここです。などの様にそのまま返答をしてくれると思います。

などの様に拒むことはないと思います。

ここで一度話が切れますよね?

そしたらここからこちら側のペースに持って行ってあげます。

非常にシンプルです。

私の場合は足の症状なら

『靴を靴下を抜いでもらえますか?足の状態をしっかりと確認をしたいので』

この言葉でほぼ全員が話を切り上げて靴下を脱いで話が終わります。

しかも全く違和感もありません。

場所を変える方法

次は場所を変える方法です。

私の所では問診をする部屋と治療、検査をするところが違います。

あなたのところは同じなのか違うのか分かりませんが、両方ともの方法をお伝えしたいと思います。

問診と検査、治療をするところが別の場合

問診と検査をするところが別の場合は移動するというのは比較的簡単にできます。

患者さんがたくさん話せれば以下のような言葉を話をして下さい。

『〇〇さんの状態を話を聞きながら確認をしたいのでベッドのほうにいきましょうか』

この言葉を言うとほとんどの場合よろしくお願いします。

と言われ話がそこで一度切ることができます。

もちろんその後はこちらのペースに話を戻していくので患者さんどうしても話をきられたと言う感覚はあまりありません。

問診と検査と施術の場所が同じ場合

問診も検査も施術も全てベッドでしている場合は移動する方法がありません。

そのような場合はあなた自身が動くと言うことをおすすめします。

先程の患部に触れると同じような形ですが、痛みがある部分に関してこちらがそのまま触れて検査にもっていくように誘導していきます。

例えば腰痛の場合だと非常にやりやすいのですが、話をしている途中で

そしたら腰の状態を見ますので後に移動します。

ねで患者さんの場所は変わっていませんが施術者の場所が変わるので移動している感覚と同じになります。

膝や足首、手首などのように前面にある場合は

『痛い部分を一度見さしていただきますね。この部分ですね。わかりました。この動作は痛くありませんか?』

などのように検査と問診を同時に行うことによって患者さんがフォーカスする部分が変わってきます。

もちろん聞いていないことがあればそれをしながら聞いては行くのですが、話がどうしても長くなりそうな感じがする場合は検査を入れながら患部を触れながら話を聞くと言う同時並行で行うことをお勧めします。

このように場所を変えたり患部を触ったり施術者の位置を変えることによって間ができるので話がそこで一度終わるような形になってくれます。

そうすることによって問診の時間もかなり減らすこともできます。

検査と問診説明が同じ時間内で行うことができるので非常に時間短縮を行うことができます。

 

あきこさん
本当ですね。実際にやってもらっても全然違和感ないですし、しっかりと見てもらっている感覚があります
齋藤
そうだと思います。私もこの方法を取り入れてもう人の時間を5分。早ければ3分位で終わったとしてもリピート率に全く影響がありません。
あきこさん
私も1人で治療を行っているので時間がかかると他の方にとても迷惑がかかってしまうのでとても良かったです。
齋藤
1人で行っている場合時間がかかると言うのは死活問題に変わってきます。あなたもいちどこの方法を取り入れていただければと思います

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は問診時に時間を短くするための方法と、話が長くなってしまう方の対策を話しました。

問診がどうしても長くなってしまうと言う先生方も多いと思います。

もしくはスタッフさんが長いという場合もあると思います。

この方法を取り入れると確実に時間を短縮することができます。

また時間が短くなるだけでなくリピート率も向上するので売り上げに直結する部分でもあります。

是非あなたも取り入れて問診時の音自覚して余裕を持ちながら誠実に取り組むようにしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳で開業。 独学やセミナーで経営の勉強。 月40万円以上使って広告費を使うがリピートが取れず利益が出ない状態。 休みもなく、家族との時間も作れない期間が2年間も続く 現状打開の為にYouTubeを使う。60本の動画でも全く集客できず。 試行錯誤を加えて月に25名動画で集客をし、全国から患者さんが殺到。 現在はリピート患者さんで予約が埋まる。 全国の視聴患者さんの為、自分のノウハウを全国の治療家に向けてセミナー、コンサルティング実施。