治療院の動画ネタが尽きない。ネタ作りの方法

齋藤
YouTube動画を撮影していると一番困るのがネタ作り。撮影方法や編集方法を頑張って会得したとしても、ネタがなくなってしまわないか。と言う不安がとても多いと思います。最初の頃は気合と根性でなんとかなっても、だんだん話す内容がなくなっていくのが現状です。私が行っている方法をするとネタが尽きると言う事はほとんどなくなります。現在も同じ手順で行っていますので参考にしてください。

右の腰が痛い時と、左の腰が痛いときストレッチは違う?

例えばの話をしましょう。

朝起きたとき腰が痛いと言う悩みがあったとします。

ある1人の人は右の腰が痛い

もう1人の方は左側の腰が痛い

あなたがアドバイスをする時、全く違う内容の動画を撮るでしょうか?

おそらく右側でも左側でも行う事は大し大きく変わる事はないと思います。

次にしびれで考えてみましょう。

仕事をしていると右の太ももがしびれる

仕事をしていると左の太ももがしびれる

2人の対策は全く違うものになりますか?

おそらくこれも先ほどと同じように内容は同じで左右を逆にすればいい。

と言うふうに考えると思います。

そんな事は当たり前じゃないか。

と言われそうですが、視聴者さんは全くそんな風には思えません。

下の写真を見ていただきたいですが、くるぶしが痛いと言う方に対して動画を1つ撮ったことがあります。

外くるぶしの下側が痛い方への対策

と言う動画の内容です。

それに対してコメントはくるぶしの上側が痛い時はどうすれば良いのか。

と言うふうな質問が来ました。

正直同じ対策をすればいいよの一言で終わりますが、視聴者さんからすると指1つ分上なのか下なのかでやることが全く違うと言う認識をしてしまいます。

プロである治療科の先生が考えれば大したことないことでも、素人である患者さんからすると全くわからない。

と言うのが通常だと思います。

薬剤師の方は薬のことを知っていますが、柔道整復師で薬剤師並みの薬の深い知識を持っている人は少ないと思います。

多少知っていると言う位で深い知識を持っていないのが通常だと思います。

知識がある人ほど自分が知っているからそれぐらい当たり前じゃないか。

と言うふうに認識をしてしまいます。

人は自分の悩みの解決できる以外は興味ない

このことを前提に悩みを解決する方法を考えていきます。

動画を見ている方は自分の悩みを解決できるもの以外に興味はありません。

どれだけ素晴らしい動画だとしても興味がなければないのと同じになってしまいます。

先程の話で行くと、右の足がしびれている方は、左側のしびれには興味がありません。

右の肩が上がらない方は左側の肩が上がらないための対策についても興味はありません。

このように各パートごとに動画を内容を考えていきます。

足で考えてみましょう。

  • 太ももの後がしびれる方
  • ふくらはぎがしびれる方
  • 足先がしびれる方
  • 太ももの前側がしびれる方
  • すね前がしびれる方

すべて悩みが違います。

先ほど上の方で画像をお見せしましたが、くるぶし1つだけでとっても上側と下側。

同じような対策でも悩みによって自分はこれは違うと言うふうに考えてしまいます。

不思議な感じがするかもしれませんが現実はこのような感じです。

ネタ作りが困ることがない。

と言うのはこれを全て作ります。

  • 右側が痛い方
  • 左側が痛い方
  • 右足がしびれる方
  • 左足がしびれる方
  • 右の手がしびれる方、
  • 左の手がしびれる方

これくらいにしておきたいと思いますが、このように無数に悩みを考えていきパーツごとに動画を作っていきます。

この話をすると必ず

動画の内容は同じようになっちゃうんじゃないか?

と言う質問が来ます。

これについても事項でお話をします。

動画の内容はどのように変えていけば良いのか?

動画の内容は話すものと、切り口でストレッチやマッサージ、対策は同じであれば同じ動画でも構いません。

右足のしびれを感じている方と左足のしびれを感じている方。

左右が違うだけで行う方法はほとんど同じだと思います。

全く別のストレッチで動画が撮れるのであればそれでも構いません。

しかしそうではなく左右が違うだけで方法は同じと言う場合は、手順や切り口などを変えるだけで新しく新鮮に作ることができます。

少しずるい方法かもしれませんが、例えば

右足のしびれを取るときにお尻の筋肉のストレッチと腰の筋肉のストレッチ。

この順番でお話をしているとします。

左足のしびれを取るときには腰のストレッチを行いその後お尻のストレッチを行う。

順番を変えるだけでも新しい動画に感じる事はあります。

もちろん動画1つの中に両方とも対応できるものを入れても良いでしょう。

でも、視聴者さんは自分に興味のあるものしか基本的には見ようとは思いません。

できるのであれば分離した方が見る側も自分のイメージや想像に合うので、よりわかりやすい動画を作ることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

少しせこいと感じる方もしれませんが、あくまでもユーザファースト。

視聴者さんが自分の悩みが解決できる。

と言う動画を作成することができれば基本的には症状改善に役立つことができます。

視聴回数を狙うために大きい枠で動画を撮る事は必要かもしれません。

しかし、集客を考えてその方のことを考えるとより細かい内容の悩みを解決する動画の方が視聴者さんは納得でき喜んではくれます。

あくまでも私がお話をしているのは集客を1番に考えた場合です。

この方法を取り入れることでネタ切れは最小限に押さえることができるでしょう。

ぜひ参考になさってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳で開業。 独学やセミナーで経営の勉強。 月40万円以上使って広告費を使うがリピートが取れず利益が出ない状態。 休みもなく、家族との時間も作れない期間が2年間も続く 現状打開の為にYouTubeを使う。60本の動画でも全く集客できず。 試行錯誤を加えて月に25名動画で集客をし、全国から患者さんが殺到。 現在はリピート患者さんで予約が埋まる。 全国の視聴患者さんの為、自分のノウハウを全国の治療家に向けてセミナー、コンサルティング実施。