【リピート対策】私◯日までしかいないから続けてくる事ができません。どう対応する?

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齋藤
治療をやっていると、一定数の方に遠方から来る方、たまたま里帰りでこっちに来た。どのような短期限定の患者さんがいらっしゃると思います。自分のお母さんを紹介する。自分の娘を紹介するなどのようなニーズもあるでしょう。このような短期でしか見ることができない場合、どのように案内をして、どのように治療すればいいのか?私が必ず行っている案内方法をご紹介します。

短期の方をリピートしてもらう。ある決まった流れで行うこと

デッドラインが決まっている場合、以下のことに気をつけながら問診をしてください。

  1. いつまでこっちにいるのか
  2. 最高何回まで来ることができるのか
  3. 治療を受けて、どれぐらいまで体を戻したいのか

この3つを意識しながら話を聞いてみてください。

1つずつ解説をしていきます。

いつまでこっちにいるのか?

これは必ず聞くようにしてください。

今日治療を受けて今日中に帰らなければいけない。

ということであれば、どう考えてもリピートは無理です。

この場合は素直に諦めましょう。

1週間はこっちに滞在します。

ということであれば、1週間の間に2回から3回もしかしたら来ることが可能かもしれません。

そもそもいつまでいるかわからないのに、計画を立てることができません。

まずはデッドラインを知るように質問をしてください。

最高何回まで来ることができるのか

上記の話で行くと1週間滞在するのであれば私であれば当日の治療を含めてあと2回来てください。

と提案をするでしょう。

2週間あるのであれば、今日を含めてあと4回もしくは来れたら5回行きましょう。

等のようなご案内をします。

次の質問のどのようになりたいかによりますが、できる限り結果を出すという意味で、短期集中型の治療を提案します。

治療を受けて、どれくらいまで体を戻したいのか

これはすごく大事になるのですが、痛みを全部取りたいです。

と言うのがあったとして、明後日自宅に帰ります。

となるとかなりハードルが高いです。

ハードルが高いと言うよりも、私であればおそらく無理と言うでしょう。

この中で妥協案や提案をしていきます。

例えば

患者さん
1週間だけこちらに滞在する。2回から3回までは続けることができる。痛みを少しでも減らしてほしいのと自宅でできる方法を教えて欲しい

このような内容であれば3回の治療を前提に計画を出て行きます。

初日日、2日目に治療と簡単なストレッチ、3日目にそれが自分に合っているかを再確認して治療。

このような流れで行くでしょう。

最終的にこの計画で良いのか?

と言うのは患者さんに聞く必要があります。

状況内容で患者さんが嫌だとなれば、そこで治療は終わります。

それで良いということであれば、そのまま計画を立てながら治療していきます。

イメージとしては、このような形で提案をしていきます。

ほぼその提案で、患者さんは2回から3回は来てくれます。

それ以降に関しては現実的に無理と言う場合もあるので、調整は必要です。

その後のフォローを行いながら、情報提供は行う

このようなパターンの場合で家族からの紹介。

と言うのであれば、特に紹介してくれた家族のフォローと、情報提供を定期的にする必要があります。

娘さんがいらっしゃり、お母さんを紹介で短期で治療する。

お母さんの治療を行うとともに、娘さんへ毎回状態などをお伝えをする。

お母さんにもまたこちらに帰ってきたときには来てもらうように提案するのと、娘さんにも同じようにお話をする。

YouTubeやブログ、LINEなどでできるだけ情報提供を定期的にする。

このような流れです。

このようにすると忘れられないと言うのが1つなのと、2人が覚えているので、もし帰ってくる機械があれば必ず足を運んでくれます。

症状が全くなく、本当に良くなったのであれば、その場で終わってしまう事はあります。

でもほとんどの場合はまた帰ってきたときにいらっしゃることが非常に多いです。

私もこの方法で、海外の方や県外の方、出張でこちらに帰ってきた時など。

ピンポイントにはなりますが、同じように集中的に治療してまた間を開ける。

このようなイメージですね。

リピートを取る上で絶対にやってはいけないとは?

遠方の方や期間限定の方だけでは無いのです。

続けないと絶対治んないからちゃんと来なさい

昔の先生はこんな感じがあったのでしょう。

私も子供の頃に言われたことがあります。

しかし、今は時代が変わってしまっています。

回数券等の販売にも以前聞いたことがありますが、(患者さんから)

あなたの症状は悪いから、この回数券を必ず買いなさい。買わないと僕は一生治療しないからね。

などのことを言われたことがあるみたいです。

極端すぎる例かもしれませんが、遠方で来れないと言う方に来ないと絶対治らない。と言うのはタブーです。

上記ですり合わせをしてこれで本当に大丈夫なのか?

と確認したのであれば、そこまでは持っていく義務はあります。

でも治るのとはまた違うよ。

と言うことも伝えてあげると患者さんもそれは理解してくれます。

それを追い打ちをかけるような形で話をすると悪影響が及ぼし、患者さんも良い気はしません。

だってわざわざ遠方から内見を変えて、あなたのところに来ているのだから、そんな風に言われたりきつく言われるとショックを隠せないでしょう。

ここはある程度人間性が現れるところかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は遠方の方、そもそも継続的にずっと来れない方に対応する方法をご紹介しました。

今回紹介した方法で行っていくと、ほとんどの場合継続的にリピートが取れるでしょう。

短期的に考えると2回もしくは3回で切れる事はあります。

しかし長期的に1年とか2年で考えると普通の患者さんの売り上げとほぼ変わらない位になってくるでしょう。

期間も回数もそうですが、できる中で行ってあげるのが1番両者にとって理想的です。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳で開業。 独学やセミナーで経営の勉強。 月40万円以上使って広告費を使うがリピートが取れず利益が出ない状態。 休みもなく、家族との時間も作れない期間が2年間も続く 現状打開の為にYouTubeを使う。60本の動画でも全く集客できず。 試行錯誤を加えて月に25名動画で集客をし、全国から患者さんが殺到。 現在はリピート患者さんで予約が埋まる。 全国の視聴患者さんの為、自分のノウハウを全国の治療家に向けてセミナー、コンサルティング実施。