【治療院集客】再生回数250回でyoutubeから集客。そのコツとは?

齋藤
YouTubeで集客をしようと思ったときチャンネル登録者数がたくさんいないと難しい。再生回数が何万回も行かないと集客ができない。そんなふうに思ってはいないでしょうか?私が運営するYouTubeチャンネルでは250回の再生回数で1人の患者さんを集客することができました。なぜそのようなことが起きるのか?その理由を詳しく解説します。

YouTubeで動画を作るときに必要な3つのネタ

YouTubeを作成するときにネタ切れで困っている方も多いと思います。

私が普段動画を作るときに何を基準に作成をしているのかをここで説明をしていきます。

全てで3つありますがこの中で集客しやすいものと集客がしにくいものがあります。

それも併せて説明をしていきますのでしっかりと読んでみてください。

動画はこちらからご覧下さい。

キーワードから選定する方法

これが1番多いネタの作りで方だと思います。

キーワードを選定して動画を作成をすると言うやり方です。

YouTubeのサジェストと呼ばれるものを利用するのが一般的です。

例えば腰痛と調べれば自動的に腰痛の後に続くキーワードをYouTubeが選んでくれます。

YouTube側が候補として腰痛で調べている人はこのような用語で調べているよ。

と言うふうに自動的に出してくれます。

ここから動画を作成するのがキーワード中心のものとなります。

YouTubeのコメント蘭や質問から作成する方法

次のネタの候補としてYouTubeからコメントをいただいたり、LINEなどを使っている方はそこからの質問で動画を作成すると言う方法です。

私もこの方法はよく使い動画のネタとして活用しています。

リアルタイムで顧客から質問をいただけるので動画が作りやすいのが大きな特徴です。

実際の患者さんに向けた動画作成をする方法

最後は現在いらっしゃる既存の患者さんに向けた動画作成方法です。

その人を1人のターゲットとして動画を作成することでより1人の人間に響かせることができます。

実際にいらっしゃっている患者さんをターゲットとするのでコメントよりもよりイメージがしやすく動画が作りやすいのが特徴です。

 

以上3つを使って動画を作成していきます。それぞれメリットとデメリットがあるのでその説明も併せて行っていきます。

キーワードを使用しての動画作成方法のメリット、デメリット

メリットとしてはYouTubeを使ってキーワードを作成するので比較的容易に作成することができます。

YouTube側がサジェストとして提案をしてくれるのでその中から選べば完成します。

デメリットは、検索をしたときに1つ1つYouTubeの動画を全て競合調査をし、自分の方向性を決めていくということをしなければいけません。

基本的にYouTubeもホームページも比べられてしまうのが特徴なので競合の分析をしっかりする必要があります。

必要な作業でデメリットでは無いのですが、全てきっちりと行おうとするとかなり時間を要してしまいます。

YouTubeのコメント欄や質問から動画を作成するメリットとデメリット

メリットは質問をしていただいてる方がいらっしゃるのでリアルな内容にお答えする動画を作ることができます。

自分でイメージするよりも生の声が聞けると言うのは強みです。

しかしその反面デメリットとして

コメント欄やLINEから質問された方の動画と言うのは集客しにくい傾向があります。

なぜならばYouTubeの内容でどうにかしようと考えている方が多いからです。

別にこれが悪いことでは無いんですが自分の院に集客をすると考えると属性として少し変えなければいけません。

YouTubeで情報収集をすることをメインで考えるとその方に見てもらおうとは直結しないからです。

実際の患者さんに受けた内容で動画を作成するメリットとデメリット

最後が実際の患者さんに向けた内容です。

その人がYouTubeを見てこられた方なのであればより良いのですが、初めはそういう方もいらっしゃらないと思います。

その人の症状や悩み、改善していきたいことなどを動画にまとめて作成する方法です。

デメリットとしてはその人個人のことをしっかりと把握しておかなければ動画を作成することができません。

メリットはその人のために作るのでそれと同じような悩みを持っている方に対してかなり刺さりります。

この中でどの道が1番集客しやすいのか?

この中で1番集客がしやすいのは

答えは

1番最後のお伝えをした実際の患者さんに向けた内容で動画を作成する方法です

当たり前ですが今のあなたの目の前に患者さんがいらっしゃいますよね。

その方の年齢や性別、職業、趣味などを考慮したうえでYouTubeを作成します。

その方があなたのファンであればあるほど作成するのは非常に良いです。

その人のためだけに動画を作ればいいだけの話です。

不特定多数の方に届けるよりも、1人のために届けた方がその動画を見た方は、

私のために動画じゃない?

と思ってもらえる可能性が多いからです。

それが本当にお会いしたこともない、その方のために作ったわけではない動画であってもです。

またあなたのファンになってくれやすい特徴を持った患者さんなので、その方に向けた動画を作成すると言う事はその動画を見て来院された方もあなたのファンになってくれる可能性が高いと言うことです。

架空の人物をイメージするよりも実際の人間をイメージしたほうが確実に1人のために動画を届けることができます。

冒頭で再生回数とチャンネル登録者数と集客数は違う。

と言ったのは1人のために動画を作るので再生回数を稼ぐのはまず難しいと考えてください。

そのかわり少人数でも1人の方に響けばその方は実際に来てくれると言うことです。

このブログのタイトルでもあるように250回の再生回数で1人集客できたのはそのおかげです。

私のYouTube動画はたくさんの人に見てもらうために作ってはいません。

既存の患者さん。

自分のペルソナ設定している患者さんの1人のためだけにしか作っていません。

キーワードを選ぶとき何を基準に選べば良いのか?

1人の患者さんに作ればキーワードは無視をしてもいいのか。

と言うわけではありませんYouTubeにいる以上はキーワードを無視することができません。

キーワードを選ぶとき、先ほどお話しをした既存の患者さんに向けた動画を作成する。

と言う内容でお話を進めています。

悩みは

坐骨神経痛でお尻から右足が常にしびれている。座っていたりデスクワークでお仕事をしているときに痛みが強くて耐えられなくなってしまっている。この状態を解決できる方法を知りたい

この悩みでキーワードを決めていきます。

キーワードを優先して作成する方法もありますが、先ほどお話をした基本的な考え方でしてもらったら大丈夫です。

まずは坐骨神経痛でキーワードを調べてみます。

こんな感じでサジェストがでてきます。

通常の坐骨神経痛でYouTube動画を作るとキーワードは、坐骨神経痛ストレッチで作成するとします。

通常であれば坐骨神経痛ストレッチで動画を作ります。

このキーワードは決して悪いわけではありません。

ただこのキーワードだと、誰のための動画なのか分からなくなってしまいます。

上位を狙えれば再生回数は一気に増えるかもしれませんがここでは少し思考を変えていきます。

坐骨神経痛 ストレッチともう一度YouTubeと検索もので調べてみてください。

そうすると3つ目のキーワードが出てきます。

こんな感じです。

ここで用語の統一をしたいと思いますが、

  • 坐骨神経痛1語だとビックキーワード
  • 坐骨神経痛ストレッチの2文字のキーワードをミドルキーワード
  • 坐骨神経痛 ストレッチ お尻と言う3文字をスモールキーワード

とします。

基本的に集客をしようと思うとスモールキーワードを狙っていきます。

例えばこの中で

坐骨神経痛 ストレッチ 即効

を選んで動画を作成するとします。

果たしてこのキーワードを選んであなたの治療院に足を運んでみようと思うと思いますか?

即効の効果を目指しているのにわざわざ治療院に行こうとは思わないですよね。

YouTubeの収益で考えるとこのキーワードは有効かもしれませんが、治療院の集客と考えるとあまり集客力は弱いです。

話がそれたので元に戻します。

坐骨神経痛 ストレッチ おしり考えてみます。

先ほど設定した悩みは

坐骨神経痛でお尻から右足が常にしびれている。座っていたりデスクワークでお仕事をしているときに痛みが強くて耐えられなくなってしまっている。この状態を解決できる方法を知りたい

と言う悩みでしたね。

この方の注意を引くために作成するタイトルは

  1. 坐骨神経痛で右お尻が常にしびれている。デスクワークの方必見!痛みを治すためのストレッチ方法

タイトルの文字数は多いですがこのような形でタイトルを作成していきます。

単純に坐骨神経痛に効果のあるストレッチよりも1人の人に特化した内容になるのがわかりますか?

このような形で相手の悩みに対してそれに沿ったキーワードを探していくと言うのが基本的な考え方です。

ここまでして初めてどのような動画の内容にするのか。

ということを考えていきます。

多くの方に響く必要はない1人の心に刺されば集客ができる

上記でお話しをした通りたくさんの人に刺さる動画を撮る必要はありません。

再生回数が250回と言えば通常で考えるとかなり少ないですよね。

それでもしっかりと取りのために動画を作成すると集客しやすい動画を作ることができます。

万人受けをするYouTube動画よりも少人数の一定のファンに響く動画の方がよっぽど価値があります。

再生回数とチャンネル登録者数を増やすためだけの動画の弊害

チャンネル登録者数が10万人います。

5万人います。

動画の再生回数が10万回の再生されています。

こんな風に言われるとすごいなと思いますよね。

実際に凄いんですがチャンネル登録者数を増やしたからといって集客に一生困らないか。

と言われればそんな事はありません。

私の動画も10万回以上再生されているYouTube動画ありますが、必ずしもその動画100%集客できているかと言われればそうではありません。

(結果的に1人の人間に刺されば再生回数は総じて伸びます)

まとめ

少し難しい話も出ましたが3つの動画の作成方法の中で一番は既存の患者さんの悩みをベースに動画を作るのが1番集客ができます。

1番初め参考になる患者さんがいなければキーワードから選定してもいいと思います。

今この記事を見ていただいていると言う事は現在患者さんや以前にこられていた方もいらっしゃると思います。

その中であなたのファンになってくれている方やその方の生活情報を知っている方をベースに動画を作ってください。

何度も言いますが再生回数はほぼ増えません。

それでも100回から200回程度の再生回数があれば集客できるYouTube動画完成します。

いちどYouTubeで集客ができれば後はその形を入れさらにして同じような動画を作っていけば相乗効果を生み出してくれます。

今回の内容は少ない回数で集客する方法をお伝えしました。明日からでもすぐにできる方法なので参考にして実践してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳で開業。 独学やセミナーで経営の勉強。 月40万円以上使って広告費を使うがリピートが取れず利益が出ない状態。 休みもなく、家族との時間も作れない期間が2年間も続く 現状打開の為にYouTubeを使う。60本の動画でも全く集客できず。 試行錯誤を加えて月に25名動画で集客をし、全国から患者さんが殺到。 現在はリピート患者さんで予約が埋まる。 全国の視聴患者さんの為、自分のノウハウを全国の治療家に向けてセミナー、コンサルティング実施。