一番見られる動画は◯分!長さを気にすれば再生時間が増える?

『動画の長さってどれくらいの長さにすれば一番いいのでしょうか?』

この質問一番多いです。

ブログでも同じ質問があります。

『ブログって大体何文字くらいがいいのです?』

この答えは両者とも同じです。

そして、動画を撮影する際にもこの疑問が一番になる事はないでしょうか?

今回はこの一番みられる再生時間についてお話をしてきます。

一番みられるのは実際には何分?

答えは

決まりがありません

この答えを言うとすぐにこのページから離脱されそうですね。

でももう少しだけ飛ばさずにご覧になって下さい。

ブログにしてもYouTube動画にしてもそうなのですが、

面白いものは何分でも面白いですし、面白くないものは何分でも面白くないです。

実際にあなたも動画をみていて気がついたらこんな時間に・・・

って事ないですか?

ブログの記事も全く同じですよね。

この記事を読まれていて面白くなければすぐにページから離脱しますよね。

例え500文字でも読みたくないはずです。

しかし、反対にとても役に立って面白いと思うのであれば10000文字でも最後まで読んでしまいませんか?

夢中になれる動画を作れるのか作れないのかの違いなのです。

平均再生時間と言うのはご存知でしょうか?

YouTube内のアナリティックスを見てもらえれば大体の再生時間が平均の3分から4分間なるというのがわかると思います。

なら3分から4分ぐらいの動画を作ればいいのか?

と言われれば私はそうではないと考えています。

平均なので2人がいて、10分の方と2分の方がいれば単純に6分になります。

 10分の方に合わせて動画を作るのかもしくは2分の方に合わせて動画を作るのかと言われればやはりそこは10分の方に合わせる方がいいです。

なぜなら最後までしっかりと見てくれているからです。

私も10分程度の動画はたくさんありますが、その動画を見てこられるこれはたくさんいらっしゃいます。

必ず何分以内に収めなければいけないと言う決まりはありませんので、必要であれば時間を気にせず動画をあげて下さい。

YouTubeの特徴はながらで見る事も多い!?

YouTubeを見る時に例えば外反母趾のYouTube動画があるとしますね。

その動画を見ている方の真理を考えて下さい。

  • 外反母趾を自分で治す方法を探している
  • 外反母趾の動画がたまたま流れた
  • 外反母趾の治す方法を誰かに教えたい
  • 外反母趾の治す方法を親に試してあげたい

今あげた方だけで4つの種類に分かれます。(もっとあるとは思いますが)

この方達が実際にみて本当に全ての方に満足をさせることができるでしょうか?

恐らくできないですよね。

また、再生時間を見るだけでその方達の真理まで読めるかと言われれば読めません。

だかこそ、そこだけに意識し過ぎて動画の長さを短くするのは反対です。

言い方が悪いですが、YouTubeは流れとして見ることもあります。

ですので興味がある方にしっかりみてもらったらいい。

と言う考え方で撮影をして下さい。

結局何分くらいの動画が一番いいの?

これでは答えになっていませんよね。

だからこそ実際に私の事例でお話をします。

私の動画の多くは8分前後の動画が多くをしめます。

実際に私がアナリティックスで分析したところ5分間の動画よりも8分間とか9分間の動画の方がチャンネル登録が多いという傾向にあります。

この数字はアナリティックスで見ることができます。どの動画を見てチャンネル登録されているかがわかるようになっています。

アナリティクスの話は違う機会でお話をしたいと思いますが、単純に時間が長い短いだけで判断するのではなく、アナリティックスを見てどの動画が人気でどの動画が集客できるのか?

またその要素は何なのかということをしっかり判断する必要があります。

ここはリサーチの段階ですね。

リサーチについて動画でお話をしているのでこちらもご覧になって下さい。

但し注意点もあります。

無駄話を何分しても意味がないので必ず内容を重視して動画を撮影するようにしてください。

上記はあくまでも私の場合

先生の地域がどこで何をしているのかはわかりませんが、地域によって差が出てくる事は間違いなく出てきます。

その際に私とあなたのところは恐らく数字的に違ってくるでしょう。

最終的にはご自身のところで実際に行ってリサーチするのが一番です。

楽しくない動画はどれだけ時間をしても楽しくありませんし、ためになったり楽しい動画はどれだけ時間を使っても楽しく感じます。

10分間でも全然構わないですから自分にしかできない動画をどんどん上げるようにしていきましょう。

因みに私はどちらかと言えば長い動画の方が集客できていますよ。

まとめ

今回の再生時間についてお話をして、結局明確な答えは出さずでしめてしまう形となりました。

まとめると

  • 短いからいい長いからだめと言う尺度で決めない
  • 再生回数、来院数、評価の数で方向性を決める
  • 長い動画も短い動画も撮って実験してみる
  • 長い動画でも自分が伝えたいのであればそれでも構わない

と言うのはまとめですね。

是非参考にして楽しく動画を撮影していい情報を拡散して行きましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳で開業。 独学やセミナーで経営の勉強。 月40万円以上使って広告費を使うがリピートが取れず利益が出ない状態。 休みもなく、家族との時間も作れない期間が2年間も続く 現状打開の為にYouTubeを使う。60本の動画でも全く集客できず。 試行錯誤を加えて月に25名動画で集客をし、全国から患者さんが殺到。 現在はリピート患者さんで予約が埋まる。 全国の視聴患者さんの為、自分のノウハウを全国の治療家に向けてセミナー、コンサルティング実施。